代々木カルム治療室
施術理念
・人の身体を特別視せず、他の動物と同じ自然界の中の生命体と考え施術にあたります。
・一般的にいう「治療行為」も、身体にとっては不自然で有害なものになる可能性があることも考慮して、施術者本意的は施術は行いません。
・短時間で効果の高い技術を追求し、カラダに負担の少ないな施術で、自然な状態から多少逸脱してしまった人間の身体を、あるがままの姿に近づけていきます。
営業理念
社会貢献等あまりおおげさなことは考えておりませんが、縁あって来院していただいた方々への感謝・共感・感動を忘れずに、 来院される方々、施術者双方の豊かさと成長の追求、そして活き活きとした毎日を送る為のサポートをしていきます。 来院していただいた方々に、当治療室を出て行く時に「あ〜今日は来てよかったな〜」と思っていただければと思っています。
屋号 代々木カルム治療室
カルム(カーム)はおだやかな, 落ち着き, 平穏, 平和また海で風が無く凪いでいるなどの意があります。
心の高ぶりを抑え静寂を求めるには、体を整えるとか大切です。
短い時間でも、日常生活の心のざわめきからしばし離れ、施術後は静かな自分らしさを取り戻していただけたらと思います。
届出の有無
渋谷区保健所届出済み施術所
平成19年5月22日 あん摩マッサージはり師きゅう師等に関する法第9−2条による届出済み
事業主の免許資格など
押小路康忠
免許番号および登録年月日
あん摩マッサージ指圧師 免許証の交付 第110849号 平成10年4月10日
事業所所在地
東京都 渋谷区 代々木一丁目-55-14 セントヒルズ代々木707
業務の開始年月日
平成19年5月13日
業務の内容
整体
沿革
2002年、9月 青山・表参道駅より三分ほど古いビルの三階に青山カルム治療院としてオープン。
日本中がサッカーのワールドカップで沸きかえっていた夏でした。
当初は指圧も施術メニューに取り入れ、(私は指圧学校出身です。)また内装も友人の伝統工法の大工さんに頼んだ、けっこうこだわりの治療院でした。
独立開業をし、何もかもはじめてのことばかりの毎日で、痛い?授業料もたくさん払いました。
施術の技術の向上はもちろんのこと、経営の難しさも痛感し、そちらの勉強も始めました。
インターネットの勉強もこの頃から少しずつやっていきました。
2006年、12月 入居していたビルの建て替えによる立ち退きの為、閉院。
たくさんの方に支えられ、ようやく青山の地に根を張り始めた矢先のことでしたので残念でした。
これも時代の流れでいたしかたないことですが、開業当初から数年間の青山、表参道の変貌ぶりにはほんとうにびっくりします。
もともと移り変わりの激しい地で、新しい店ができたなと思っていても、数ヶ月後には別の店になっていたなんてことはざらでした。
特に表参道ヒルズのオープンによって特に大きく変わってきたようです。
あまりにも時代に敏感な最先端の街である為、少し落ち着きのなさを感じ初めていた頃でもありました。
2007年 5月 ようやく移転先も決まり、代々木カルム治療室として再オープン。
バランス調整の専門院として、代々木に移ってきました。
ずいぶん時間がかかってしまいましたが、マンションタイプの治療院は、最近はなかかな大家さんの許可がおりず、物件探しに手間取ってしまったのです。
青山時代とは、近隣の雰囲気も院内もだいぶ赴きがちがい、ひさしぶりに来院された方々は少しびっくりされるかもしれません。
とっても静かな街なのでけっこう気に入っています。
予備校、専門学校が点在しているので学生さんが多く夜の早い静かな街ですが、代々木駅はもちろん、新宿駅、小田急線/南新宿駅にもアクセスが非常に楽なのが特徴です。
入居したビルの名は「セントヒルズ代々木」、ついにヒルズ族になったというわけです。


