施術に関して、よくいただく質問について
施術に関しては、いろいろとご不明の点が出てくると思います。
施術の前後、また帰宅されてからでもお気軽にお電話、メールでお問い会わせ下さい。
■何回ぐらい通えば治りますか。
営業的には、長期に渡って定期的に来院していただくのが望ましいのですが・・・
通常の肩こりや腰痛の場合は、1〜3回程度で不快な症状はほとんどなくなってきます。
カラダの歪みは一度調整しても、日常生活のクセや生活習慣でまた歪んできます。
完ぺきな状態を求める必要はないと思いますが、5回程度の調整でかなり快適な状態になると思います。
その後は体調の維持の為に、ご自分の生活のペースで月1〜2回程度のペースでご来院下さい。
肩こり、腰痛などの場合は、施術の当日よりは翌日のほうがさらに症状は改善します。
生理痛などでは、生理の期間を外して、週一回のペースで来院下さい。
慢性的な疲労や、不眠などの場合は、初診後、週一回のペースでご来院いただき様子を見ます。
体調の維持やコンデショニングの目的で来院の場合は、随時ご来院下さい。
特にダンスの発表会やスポーツの競技会やゴルフ、また面接や試験などの前日に施術を受けていただと効果的です。
■施術はとてもソフトなものでしたが効果は持続しますか。
施術自体はとてもシンプルに感じられたかもしれませんが、施術後も効果は持続していきます。
むしろ施術の翌日のほうが、より効果を実感できる場合も多くあります。
施術の効果には個人差がありますので、、施術直後からを効果を実感される場合と、一晩ぐらい経過した後のほうがかえって良い結果が出る場合とがあります。
施術直後、痛みなどが残っている場合もありますが、一日様子を見てください。
多くの方から、翌日以降にはさらにすっきりしたというお声をいただいています。
■体を調整しても、その時だけですぐにもとに戻ってしまうのではないですか。
確かに、一度体を整えれば、いつまでもその状態が持続しているわけではありません。
一度整えたカラダも日常生活に戻れば、多少は施術前の状態に戻ってしまいます。
施術を重ねることで、少しずつ自然な状態に戻り易くなっていきます。
ただ生きている以上、完ぺきな状態を維持することは無理だと思っております。
車にハンドルに遊びがあるように、カラダの調整もほどほどさ加減が大事だと思います。
■来院するのはどんな方ですか?
現在は20台半ばから40台の女性が全体の9割ほどになっています。
精神的なストレスから来る体の緊張、目の疲れや頭痛、肩こり腰痛、婦人科系の症状を訴えられる方が多いようです。
また慢性的な疲労、眠などはっきりした原因はないが体調がすぐれない方が、ご来院されます。
ダンサーやプロのゴルファーなどスポーツ選手の股関節や膝のトラブル、カラダのメンテナンスの為に来院される方もおられます。
それ以外では、様々なボディワークに携わる方、アロマセラピスト、エステシャンなどカラダのケアに関わる仕事をされている方。
最近では頭痛や肩こりに悩む受験を控えた中学生、高校生の来院も増えています。
学校でのストレスでは、友達同士の人間関係よりむしろ先生とうまくいかず、ストレスがたまってしまうケースも多いようです。
■着替えは必要ですか?
特に着替えの必要はありません。衣服のままで施術を受けられます。
できればスカート、ワンピース、また体を締め付けるような下着は避け、ゆったりとした服装でご来院下さい。
簡単なパンツ(ジャージ)は用意してありますので、お申し出ください。
もちろんご自分で着替えをご用意いただいてもけっこうです。。
■どんな症状に効きますか?
体のバランスを調整することで改善できるもの対応いたします。
器質的な変化が起きてしまったような症状には、対応いたしておりません。
ただ、そのような方でも、痛みや不快は症状を軽減することは、ある程度可能です。
具体的な症状をかかえて来る方では、頭痛、寝違え、肩こり、腰痛、手足のしびれ、ダンスやスポーツによる体の酷使からくる腰や股関節のトラブルなどが多いようです。
そのほか効果としては疲労の回復、安眠、新陳代謝の促進、また内臓機能の活性化等が上げられます。
■施術を受けた後、日常生活で気をつけることはありますか。
カラダのバランスが整うと自然と日常生活にも変化が出てきます。
例えば、いままで横向きでしか寝られなかった方が、自然に仰向けで熟睡できるようになった例などがあります。
日常での姿勢にあまり神経質になりすぎることはないと思いますが、カラダの使いかたに意識を持ち、ムリな姿勢や動作は避けるようにして下さい。
■国家資格とはなんですか?
あん摩マッサージ指圧師 はり師・きゅう師等に関する法律によれば、
「医師以外の者で、あん摩マッサージ指圧、はり、灸を業としようとする者は、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許、きゅう師免許を受けなければならない。」とあります。
また「何人も第1条に揚げる者を除く外、医業類似行為(マッサージや鍼、灸です)を行なってはならない。柔道整復師は柔道整復師法で定める。」という記述もあります。
ここでいう医業類似行為とは、指圧やマッサージなどのことですね。
私の持っているのは「あん摩マッサージ指圧師」免許で、三年間の専門学校での修養後、国家試験を受けて取得します。
ですから当院では鍼やお灸は施術しておりません。
■健康保険は使えないのですか?
詳しくはこちらを
治療院には健康保険書が使えるところと、使えないところがあります。いったいどこが違うのでしょうか。
いわゆる接骨院や整骨院と呼ばれているのは、柔道整復師という資格を持った方々が開業されているものです。
柔道整復師とは柔道整復師法によれば、「柔道整復の業務は、脱臼、骨折、打撲、捻挫等に対してその回復を図る施術を業として行うものである。」ということになります。
また「医師である場合を除き、柔道整復師でなければ、業として柔道整復を行ってはならない。」とあります。
資格を取るには、三年間の専門学校での修養の後、国家試験に合格する必要があります。また医師以外で保険の取り扱い(療養費払い)が認められている業種でもあるのです。
わたしの持っている資格は「あん摩マッサージ指圧師」ですので、当院では保険の扱いはできないのです。
ただ事故等による治療で、医師の同意があった場合は、保険会社の支払いの対象になりますので、ご相談ください。
また当院の施術にかかった費用は確定申告の際、医療費控除の対象となりますので、必要な方はお申し出ください。
■長期間通院する必要がありますか。
症状や来院の目的により個人差があります。
日常生活の癖などで、ゆがんでしまったカラダのバランスをリセットし、それ以前の状態をカラダに思い出させてあげることが必要です。
初回から一ヶ月程度は週1〜2回の施術が理想的です。
その後は体調しだいになりますが、一ヶ月程度で大抵の症状は改善されています。
コンディション維持の目的の方は、通常一ヶ月に一〜二回程度で十分です。
特定の症状のある方の場合はある程度集中して来院していただいています。個々の症状によりますので、ご相談下さい。
いずれにしても、必要以上の無理な来院をおすすめすることはありませんので、ご自分の直感と体調をみて来院頻度はお決め下さい。
■現在、妊娠中でも施術を受けられますか。
妊産婦の方でも安定期に入り体調が良好であれば、普通の状態と同じように施術を受けていただけます。
もちろんお腹の中には赤ちゃんがいるのですから、施術を受けられる姿勢等にも十分配慮して施術をさせていただきます。
尚、ご心配な点がある方は事前に医師にご相談されてから、ご来院下さい。



